自己免疫力増加について。 ― 2025年09月28日 15時21分09秒

自己免疫力増加について。 私は6月から自己免疫力の増強を試みている。 具体的にはクエン酸の接種から始めた。 毎日、必ずクエン酸を1㌘~2㌘程度を接種している。 何故、自己免疫力の増強を試みたのか。 それは歯科医で歯槽膿漏が治らないことに端を発している。 歯槽膿漏は歯磨きを怠るとなる病気のように思われているが、それは間違った認識だ。 歯磨きと歯槽膿漏の因果関係はそれほど無いのだ。 人間は口から食べ物を体内に摂取する。 当然、食べかすなどが腔内に残る。 その食べかすが虫歯や歯槽膿漏の原因だと考える人が多いが、実際は腔内に雑菌が殖えることで歯槽膿漏は悪化する。 雑菌はどうして腔内で殖えるのか。 それは自己免疫力が弱まるからだ。 いくら歯磨きをしても歯槽膿漏になる。 原因は自己免疫力の低下により、腔内の雑菌を殺すことが出来ないからだ。 事実、私は今年の6月までかなり歯磨きや腔内の洗浄などに力を入れてきたが、全く効果が出なかった。 そこで、腔内の雑菌を減らすために自己免疫力の増強を考え始めた。 そして自己免疫力の増強には何が有効なのかも調べてみた。 特にAIへの質問や調査は参考になった。 先ず、クエン酸の摂取から始めた。 クエン酸に加えてリンゴ酢と蜂蜜。 現在はクエン酸、リンゴ酢、蜂蜜、そしてニガリ成分を摂取している。 6月に歯科医での治療が一段落して、三ヶ月後に様子見の検診を行った。 結果は、歯槽膿漏が治まっていたのだ。 勿論、接種する食品だけの問題ではない。 今年はかなり暑い気温が続いたが、私の家にはエアコンが無い。 40度越の日であっても、扇風機かサーキュレーターの風邪で凌いでいた。 夜中は暑くて寝不足にも成ったが、とにかくストレスを抑えて、睡眠を心がけた。 特に運動は出来なかった。 暑くて運動など出来ない状況だった。 そして毎日、11時頃から500mlの缶ビールを呑んでいた。 朝酒だ。 それから1時間ほど昼寝をした。 こうした生活を三ヶ月続けていた。 結果が歯槽膿漏の症状が回復してきたのだ。 自己免疫力の増強は、身体の声に耳を傾けることだと思っている。 特に排泄は重要だ。 35度以上の酷暑が続いた今年の7月、8月は、常に大汗をかいていたが、身体が要求する水分はかなりの量を摂取する事に躊躇いはなかった。 そして、排泄はかなり回数を行った。 殆どが下痢だったが、排泄する度に体温の調整が為されていることを感じていた。 水分を補給し、排泄することで、効率的に体温を下げることが出来ていたように思える。 これは身体の声に従った結果だ。 水を飲めと言われれば、身体が望む分、水を飲んだ。 急に眠くなれば、直ぐに横になって眠った。 暑いのでサーキュレーターの風邪を受けながらであった。 そうした日々が90日ほど続いた。 何度か熱中症らしき症状も自覚したが、身体の声がシャワーを浴びろとか、頭を冷やせとか浮かんでくるので、その都度、身体の声に逆らわずに行った。 500mlの缶ビールを呑む時も、肴はニンニク溜まり漬けを食べろと言った具合に、望む味でスタミナの付くモノを食べろと声が聞こえてきた。 現在も自己免疫力の増強中なのだが、かなり効果が出てきていると実感している。 この先、自己免疫力の増強に失敗するかも知れないが、現状は良好だと思っている。 歯槽膿漏の予防として、電動歯ブラシで5分以上は歯と歯茎をマッサージをしている。 唾液がかなり出るまで歯茎のマッサージを続けている。 次回の歯科検診は12月だ。 その時にどの様な成果が出ているか、又は悪化しているかも知れないが、自己免疫力の増強に注力して行くつもりだ。

リニアモーターカー運用できるのか? ― 2024年04月10日 13時19分53秒

動画にリンク

動画の中の話で、私が気になった事は、
1.リニアが新幹線の4倍の電力を使用するとは知らなかった。
2.それだけの電力を賄うには、原発を稼働させるという理屈に繋がる。
3.リニアは構造上、電磁波の影響を受けるという着眼も無かった。
4.電磁波による身体への影響を考えると、乗車時間や回数なども考えなくてはならない。
5.運営に採算性が伴うかの疑問。
6.電気消費量に乗客、乗員の健康への安全・保険などを考慮すると、現在の新幹線の様な運用は不可能。
7.コロナ禍を経験したので、ビジネスの機会で直接会う必要性が低くなった。
どれもリニアの問題で気づかなかった事ばかりだ。
知る事が出来て良かった

日本の経済を沈下させているのは ― 2024年04月10日 12時12分56秒

日本の経済を沈下させているのは、財政の健全化と言う間違った考えのおかげ。
何故か、税で国債を返済しようとしている。
それが一番おかしい。
国債は、言い換えれば通貨の流通量。
返済と言う考え方が間違っている。
流通通貨を税で吸い上げては、景気が悪くなるのは当たり前。
愚かな前総裁は、金利を下げれば景気が上向くと言っていたが、それは妄想。
肝心の通貨が税で吸い上げるから、お金は世間で流通しない。
買い手は物の価値は税金の分下がり、価格は上がるから買い控えになる。
売り手は買い控えをさせないために価格を上げられないから、悪循環になる。
これが今の日本の状況。
インフレなんか絶対にならない。
税は景気の調整弁。
景気が良い時は物価が上がるので、税を課して物価上昇を抑える。
不景気な時には、税を減税・撤廃するなどして物価を押し上げる。
新たな事業に通貨が必要な時は、国債を発行してそれに充てる。
財政とはその調整なのでは?
と思った。