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    <title>常不軽のブログ（アサブロ）</title>
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    <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:39:40 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>高齢者が風呂場で転倒すると言う原因の一つは、足の裏の角質化した皮膚では無いかと。</title>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:39:06 +0900</pubDate>
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      <description>お風呂に入りながら思った。&#13;
高齢者が風呂場で転倒すると言う原因の一つは、足の裏の角質化した皮膚では無いかと。&#13;
私も60を超えてから身体の変化を感じる。&#13;
特に運動能力の衰えは驚くほど早く進む。&#13;
そうした運動能力に目が行くのは当然なのだが、年を取ると案外身体の手入れが疎かになる。&#13;
例えば爪を切ると言う行為だ。&#13;
身体が硬くなり爪を切る動作自体が億劫になることは仕方が無いが、爪は二週間に一度位のペースで切らないと、不潔であり苛々する。&#13;
私は概ね二週間に一度のペースで、お風呂上がりに爪を切る。&#13;
お風呂の入り方も60歳を超えて変わってきた。&#13;
50台辺りまではボディーシャンプーを使って清潔さを保とうとしていた。&#13;
然し、よく考えるとボディーシャンプーで柔らかいスポンジのような物で身体を洗っても体表にこびりついた老廃物は殆ど落ちないのだ。&#13;
要は会社などで石鹸の匂いをさせていることで、周囲に清潔さをアピールしているに過ぎなかったのだ。&#13;
洗い方にも変化が出る。&#13;
自分の身体の代謝の激しい場所を理解していないので、どの部位も同じような手間と時間しか掛けずに洗ってしまう。&#13;
現在の身体の洗い方は、シャワーを浴びながら垢すり手袋で手の届く範囲を強めに擦り、垢を取り除く。&#13;
顔や耳、耳の裏なども強めに擦って角質化した皮膚を取り除く。&#13;
次に垢すり帯で背中、太股を強く擦って垢を取り除く。&#13;
更に足の指の又を垢すり手袋で徹底して擦り、垢を取り除く。&#13;
最後は足の裏を軽石で角質化した皮膚を削り取るのだ。&#13;
私だけかも知れないが、60歳を超えた辺りで踝辺りから下の代謝が目立ってくる。&#13;
踝が黒くなるのは、角質化した皮膚が残っているからだ。&#13;
足の甲、土踏まず、踵、アキレス腱などをかなり強めに軽石で削る。&#13;
ボディーシャンプーなど一切使わない。&#13;
こうして身体を洗うとかなり感覚が変わってくる。&#13;
足の裏の感覚は特に変わってくる。&#13;
軽石で角質化した皮膚を削り取ると、床に足が吸い付く感じすらする。&#13;
タイルのような滑りやすい場所は別だが、歩く感覚もかなり変わってくる。&#13;
年を取るとお風呂に入り、身体を洗うのが億劫になるかも知れない。&#13;
然し、死ぬまで付き合わなければ成らない自分の身体のケアは、手を抜くと大けがをして正に死へのロードを一直線に行ってしまう。&#13;
体表に垢が少なくなると、発汗しやすく暑い日でも体調を崩しにくくなった。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>数を押し返す個人の力が有れば、権力は無力だ。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870727</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:29:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T13:30:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-13T13:30:19+09:00</dcterms:created>
      <description>ふと思った。&#13;
数を押し返す個人の力が有れば、権力は無力だ。&#13;
資本主義の根本は利子という概念に有る。&#13;
生産活動をせずに貨幣が増殖するのが資本主義のうま味で有り、本質だ。&#13;
だから必ず実体経済との差で矛盾が広がり、破綻（恐慌）を引き起こす。&#13;
総ての利子という生産行動を伴わない貨幣増殖原理を排除して、利子では無く配当という方式に入れ替えれば良い。&#13;
配当は事業に投資し、事業利益の一部を資金投資者に還元する方法だ。&#13;
生産活動に於ける分配行為だ。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>暑さの特徴は空気の停滞にあると思った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870726</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:27:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T13:28:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-13T13:28:34+09:00</dcterms:created>
      <description>暑さの特徴は空気の停滞にあると思った。&#13;
大気は移動しているのだが、局所的には暑い空気が停滞して籠もっている。&#13;
それが猛暑の本質的な原因に思えた。&#13;
大気と共に局所の空気も移動する仕組みが必要なのだ。&#13;
家屋も密室では無く、天井から外に熱気が逃げる仕組みを作り、屋内の熱気が天井から外に逃げるように風を作る事で暑さを凌げる筈なのだ。&#13;
エアコンの様に室内の空気を冷やすのでは無く、常に空気の流れを作って暑さを逃がす様にしなければ成らないのだ。&#13;
冬は熱気を溜めるように少しだけ室内の対流を変える。&#13;
現代人の一番の問題点は、一年中同じ気温で同じ湿度を快適だと思い込んでいることだ。&#13;
特別な目的の無い限り、極地などの人間には適さない場所での活動はするべきでは無い。&#13;
また、40度程度の気温についても、その気温に耐性を持たない人間はその地に暮らす事は出来ないのだ。&#13;
人間も生き物である以上、環境に適応出来なければ淘汰されるべきである。&#13;
エアコンの様な電気エネルギーに頼り個々の住宅を密室にしての酷暑対策は長くは保たない。&#13;
特に日本のようなエネルギーを輸入に頼る国では国民個々人の環境への耐性・順応性を重視して、生活自体を換えて行かなければ、死滅してしまうだろう。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人間の生体は熊とほぼ同じだ。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870725</link>
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      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 13:24:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T13:24:57+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ふと思った。&#13;
人間の生体は熊とほぼ同じだ。&#13;
仲間であっても直ぐに争う。&#13;
活動期では常に発情して異性を強姦に近い状況で交尾する。&#13;
雑食であり、何でも躊躇いなく食べる。&#13;
ライオンや猫についても人間にそっくりだと思った。&#13;
自分の遺伝子を残すために同族の子供を殺す。&#13;
生き物とは、子孫を残す事を目的に存在している感がある。&#13;
私は生きると言う苦しみを考えさせず、交尾という高揚感を幸福感に思わせて累々と生きる苦しみを子孫に伝えるこの世界の生物は愚かだとしか思えない。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>TVで自宅を売却しなければならない私と同年代の男性の話を観ていて思った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864452</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:27:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T12:27:44+09:00</dcterms:modified>
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      <description>TVで自宅を売却しなければならない私と同年代の男性の話を観ていて思った。&#13;
結婚する人たちは発情期で発情して先のことなど何もか考えずに異性を獲得することに没頭し、結果分不相応な生き方に疲れてしまうのだ。&#13;
結婚をして幸福な人生を送れる人など一人も居ない。&#13;
運良く生活が安定して過ごせる事が降伏と思い込んでいるだけなのだ。&#13;
生活の安定など、本人達の努力とは関係なく変化する。&#13;
総て世情による他力で決まってしまう。&#13;
運次第と言うことだ。&#13;
生き物は発情期になると、個々の思考とは別に本能というもう一つの思考回路に支配されてしまう。&#13;
私も性欲には抗うことは出来ないが、異性とクラス判断をしないだけの理性は残っていたので、結婚という憂き目には遭わなかった。&#13;
当たり前に庵が得れば分かることだが、異性と暮らして、特に男は得をすることなど何も無い。&#13;
男は遺伝子を提供するだけで、しかもその遺伝の割合は1割程度しかない。&#13;
殆ど総ての遺伝子は女の物だ。&#13;
男の遺伝子など申し訳程度の物なのだ。&#13;
私はそんな子供など自分の子として養育したいなどとは思えない。&#13;
殆ど他人なのだから。&#13;
そして、女は子供を支配して共同生活である筈が、いつの間にか女の支配領域となって、さも共同生活をしているような家庭という呼び名で自分の支配領域を呼ぶ。&#13;
社会制度も女のために整備されて行く。&#13;
生き物の生き方に平等という概念は無い。&#13;
正に自由に生きるためには、宗教のような大義名分で社会から隔絶されるか、引きこもって隠遁生活を送る以外に無い。&#13;
名声を得て一人気ままに生きることは不可能だ。&#13;
まあ、人間は大半が無能なので、そういった事は考えずに流されて一生を終える。&#13;
生き物に産まれて幸福な一生など無いのだ。&#13;
生まれてきた時点で、苦しみしか無い世界に来てしまったことを嘆くしかないのだ。&#13;
ヤレヤレだね。
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      <dc:subject>自分のお話！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人間は言語に因る意思伝達は不可能だと悟った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864451</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:19:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T12:20:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-09T12:20:20+09:00</dcterms:created>
      <description>人間は言語に因る意思伝達は不可能だと悟った。&#13;
言語、言葉や文字は人間各個体の言葉や文字の練度に因って解釈が異なるからだ。&#13;
語彙に因って伝達内容が変わるという問題があるのだ。&#13;
人間の言語の習得は生活習慣での慣れだ。&#13;
相手の言葉を意味合いを理解して使って居るわけではない。&#13;
相手が言っている言葉が恐らくこういう意味だと憶測して、自身も同様の意思伝達をしたいときに同じ言葉を使っている。&#13;
これは集団教育で学習したとしても、全く同じ傾向である。&#13;
教科書に書かれている文字も、殆どの場合は言葉と同様に使い慣れる事で修得している。&#13;
辞書という語彙の共通認識を定義したモノを見ると、いかに自身の言語の意味合いの出鱈目さに気づくことだろう。&#13;
最近は若い者達の造語まで出てきており、言語という概念は正に思い込みだけで成り立っている事が証明されている。&#13;
若い者達の造語はその世代だけで通用する隠語の様なモノだ。&#13;
世代差で全く言っていることや書かれている言葉が理解できないのだ。&#13;
世代間の断絶等という言葉は、若い世代に言葉の重要性と正しい言葉を教えてこなかった事を意味する。&#13;
本来、造語などと言うことは許しては成らない類いの事なのだ。&#13;
こうした人間の現状で、正しく人間個体の意思の伝達など出来る道理は無いのだ。&#13;
では、どうして人間はお互いの意思疎通が出来ていると考えているのだろう。&#13;
それは、人間は総てに置いて思い込みだけで判断しているからだ。&#13;
人間は言葉の意味を理解していなくとも、その場の雰囲気や言葉を発する者の様子を見て判断し、言葉の意味を自分に都合良く解釈し、思い込むのだ。&#13;
そうした自身に次ぎ右翼解釈し思い込む事で、真実の伝達は出来ないが、波風の立たない社会を形成する事がなんとなく出来ているようだ。&#13;
言葉を発するときに、意図的に事実に基づかない事を言う者も居る。&#13;
いわゆる嘘つきだ。&#13;
言葉というモノを重要且慎重に受け止める者達は、嘘を見抜くことが出来る。&#13;
然し、語彙も乏しく言葉に然程の頓着を持たないモノ、いわゆる愚民は発せられた言葉の意味も分からず雰囲気で自分の都合の良い様に発せられた言葉を解釈してしまう。&#13;
洗脳という言葉がある。&#13;
これは正に語彙の乏しい、言葉に頓着しないお人好しな愚民が掛かりやすい事なのだと思われる。&#13;
SNSの普及により、AI（人工知能）などの利用が可能になったが、言葉の習得や言葉への頓着への影響は殆ど無い。&#13;
そもそもSNSでは正しい言葉の使い方には頓着していないからだ。&#13;
Twitter（X）などは真m差にソレで、発信者は言葉の意味すら分かっておらず、誤植や解釈を正す投稿しても反感を買うか、無視される。&#13;
人間は常に自身に都合の良いことしか認識しないという特徴が有る。&#13;
また、自身に不都合な事は認めず、事実であってっも否定する。&#13;
人間は自信に都合の良いことを思い込むことで自己肯定をしている妄想の中で生きているのだ。&#13;
こうした妄想の中で生きる生き物に、正確な意思伝達など出来る道理は無いのだ。&#13;
&#13;
ごい【語彙】 [名] (1)ある言語体系・地域・分野・作者・作品などで用いられる語の全体。 また、それを収録して配列した書物。 (2)ある人が用いる語の全体。 「語彙（＝ボキャブラリー）が豊富な人」&#13;
いんご【隠語】 [名] 特定の仲間内だけで通用するように仕立てたことば。&#13;
ぞうご【造語】 [名・自他サ変] 既存の語やその構成要素を用いて語を新しくつくりだすこと。 また、その語。&#13;
とんちゃく【頓着】 [名・自サ変] 物事を気にかけて、こだわること。 とんじゃく。 「人の思惑など一向に頓着しない人」&#13;
ぐみん【愚民】 [名] おろかな民衆。 「愚民政策（＝支配者が権力を保つために、人民を政治に対する批判力をもたない無知の状態に置きとどめようとする政策）」&#13;
せんのう【洗脳】 [名・他サ変] (1)資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。 ◇第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄(やゆ)的に評したbrainwashingの訳語から。 (2)その人の思想・主義などを全面的に改めさせること。&#13;
こうてい【肯定】 [名・他サ変] (1)そのことばを認めること。 (2)その存在を認めること。 正しい・優れているなどとして、その存在や意義を認めること。 容認すること。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>シャワーを浴びながら思った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/07/09/9864450</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:17:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-09T12:18:12+09:00</dcterms:modified>
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      <description>シャワーを浴びながら思った。 子供はほぼ全員が、親を嫌っているか、憎んでいる。 然し、子供は我慢強く耐えている。 更に、人間はどの様な関係で在ろうと、お互いを嫌っている。 なのに人間は無理をして、仲良くしているフリをしている。 しかし、必ずそうしたフリは続かない。 男女間はお互いに好きだと思い込んでいるだけだ。 発情期の男女は自信の思考や判断が性欲で停止する。 そして肉体的に繋がって、更に子供が出来てしまうと離れられなくなる。 だが、男女間でも人間はお互いを嫌っている。 性欲のままに丸裸で正規を結合して高揚感を得た関係でも、冷静になるとお互いを嫌ってしまう。 人間は思い込みだけで生きている。 肉体的な繋がりがお互いを「愛」という執着を意味する言葉で絆が出来たと思い込んでしまう。 事実は性欲による高揚感で、交渉官が覚めると後悔しか残らない。 ソレを認めたくない。 人間は自己否定が大嫌いな生き物だ。 だから、性欲での繋がりを「愛」という美化した言葉で飾り、間違いや後悔をごまかすしかないのだ。 ごまかしの「愛」執着心は必ず破綻する。 最悪の場合、お互いを殺し合う関係になる。 人間ほど同類を殺す生き物は無い。 何故人間はお互いを嫌ってしまうのか。 それは、言葉を持ったからかも知れない。 言葉は未熟な意思伝達手段だ。 意思伝達には向かないと言っても過言ではないかも知れない。 その理由は、言葉は嘘を見抜けないからだ。 言葉だけでは虚実の判断が全く付かない。 ”魂の愉悦が偽りと欺き”の者であった場合、その言葉の総てを疑って掛からなければならないからだ。 この言葉が偽りであって、言葉を信じた者が欺かれたと知ったとき、　憎しみが生まれるのだ。 言葉を発する者は正しく言葉で意思を伝達しているつもりでも、受け取る者が自身の都合良く解釈して、不都合な事で有った場合も偽りでは無くても欺かれたと解釈する。 それが人間なのだ。 人間は思い込みの生き物である。 正しい意思伝達手段を持ち合わせていない。 何よりやっかいなのは、人間は自分にとって不都合な事を認めない傾向が強いことだ。 裏を返せば、常にどんなことでも自分に都合の良いように解釈する。 その解釈と真実との差がお互いを嫌う元凶かも知れない。 人間は苦諦、特に四苦八苦に悩まされている。 ソレは総て言葉の不完全さと何でも自分の都合良く解釈する人間の性なのだとも思える。&#13;
しく【四苦】 [名] 仏教で、人生の四つの苦しみ。生苦(しょうく)・老苦・病苦・死苦。&#13;
しくはっく【四苦八苦】 [名] (1)仏教で、人生にまつわるすべての苦しみ。 四苦に愛別離苦・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五蘊盛苦・五陰盛苦(ごうんじょうく・ごおんじょうく)の四つの苦を加えたもの。 (2)[自サ変]非常に苦しむこと。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>１．貨幣を創造する 貨幣とは、政府の負債である。 貨幣の担保は政府の専用だけだ。</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 07:00:31 +0900</pubDate>
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      <description>１．貨幣を創造する 貨幣とは、政府の負債である。 貨幣の担保は政府の専用だけだ。&#13;
※ふさい【負債】 他から金品を借りて返済の義務を負うこと。 また、その借りた金品。&#13;
電子辞書では上記のように説明されている。 政府の負債は具体的には中央銀行から借りている。 中央銀行は政府の要望を受け、貨幣を政府の負債として創造する。 言い方を変えれば、中央銀行は無担保で政府に貨幣を融資している。 与信審査は国会での承認だけだ。 貨幣は中央銀行への返済義務を負う形で創造された数字の記号とも言える。 貨幣は政府内のみで使用できる貨幣単位であり、税の計算単位でもある。 中央銀行は民間銀行に法定義務に因って日銀当座預金口座を作らせて、その口座で貨幣の管理を行っている。 民間銀行への貨幣の入出金、納税、民間銀行間の貨幣の移動などもこの日銀当座預金上でデータとして処理される。 中央銀行は国内の金融企業に政府の債務を国債と言う形で返済時の利率を決めて販売して債務を貨幣と名前を変えて国民に供給させている。 貨幣の購入需要が高い場合は返済時の利率は低く、購入需要が低ければ返済時の利率は上げて販売する。 国債の保有期間の長いものは返済時に利率は高く、保有期間の短いもは返済時の利率を低く等の利率を変えて販売する。 政府の負債を国債として購入した企業・団体・個人にとっては、国債は資産となり、国債の償還期日には利子の配当がされる。 国債は有価証券として売買される。&#13;
しょうけん【証券】 財産法上の権利・義務について記載した紙片。 有価証券（株券・債券など）と証拠証券（借用証・手形など）とがある。 「証券会社」&#13;
貨幣は金融期間内ではデータとして、企業・団体・個人には要求払い口座から現金として流通される。&#13;
政府の負債を民間が資産として扱うことで、貨幣は流通して利用されている。&#13;
従って、政府の財源は総て政府の債務で賄われている事になる。&#13;
政府の財源は政府自身の信用であり、資産という担保では無い。&#13;
２．貨幣を使用する&#13;
政府以外の組織・団体・個人では貨幣発行権が無いので、貨幣を使うだけの立場である。&#13;
貨幣は物やサービスへの対価を支払う為の数字・記号である。&#13;
貨幣への政府の債務的な保証は両替だけで在る。&#13;
1万円札という紙幣は20枚の500円硬貨と交換できる事を政府は担保している。&#13;
この両替以外は政府は担保していない。&#13;
貨幣の価値は使う人間によって決定される。&#13;
需要と供給に因ってサービスや物の価値は変動する。&#13;
貨幣はサービスや物の価値を現す為の数字・記号であって貨幣自体には何も価値は無い。&#13;
政府以外の組織・団体・個人では貨幣は資産として扱われる。&#13;
政府以外の組織・団体・個人ではサービスや物の売買で貨幣を集める。&#13;
サービスや物の売買で得た利益には、税が貨幣単位で計算され、課税・徴税される。&#13;
地方自治体は貨幣創造（かへいそうぞう）権限が無いので、地方税を徴収することで財源を得ている。&#13;
地方税のみでは財源が足りない場合は、地方交付税という形で政府から支援金を貨幣として得ている自治体が多い。&#13;
事業に於けるサービスや物の売買の支払いは総て貨幣で行われる。&#13;
その為に政府以外の組織・団体・個人では貨幣を財源としなければならない。&#13;
３．税とは&#13;
税には国税と地方税が存在する。&#13;
課税は貨幣単位で計算され徴税される。&#13;
国税は課税（貨幣単位での税額計算）され徴税されれば、国庫に納められる形で貨幣破壊をされて、債務の返済となる。&#13;
つまり、国税の納税額は国債の返済額になり、貨幣の破壊を意味する。&#13;
地方税は企業・団体・個人の資産と同じ扱いだ。&#13;
然し、地方自治体の税収に所得税は課せられているかは不明だ。&#13;
消費税は課税されている。&#13;
国税と地方税との違いを理解せずに税を考えると、間違った判断をすることになる。&#13;
貨幣の創造と破壊までの一連の流れを理解することで、税に関する事も理解できる。&#13;
４．政府予算と国家会計の嘘&#13;
一般会計と特別会計の嘘&#13;
一般会計とは国会で審議する会計処理のことだ。&#13;
特別会計とは国会で審議されない会計処理のことだ。&#13;
国会で審議される一般会計では、やたらと財源が無いから増税するという不思議な議論が行われている。&#13;
既に貨幣創造についての理解があれば、政府の総ての事業は債務で賄われている事は理解できている。&#13;
つまり、貨幣創造（かへいそうぞう）権のある独立国家では、財源不足など存在することが無い。&#13;
そもそも一般企業の様なバランスシート自体も意味を持たない。&#13;
何故ならば、政府は正確な貨幣の量を知らないからだ。&#13;
貨幣の量は則ち政府の負債額である。&#13;
然し、資本主義経済に於ける貨幣の量は政府の把握を大幅に上回る量になっている。&#13;
その理由は国債の利息だけで無く、民間の融資及びその利息までを把握できないからだ。&#13;
政府の言う赤字国債など正確には分かっていないのだ。&#13;
次に政府の資産だが、政府は外貨準備金として基軸通貨である米ドル等の外貨や金などの貴金属を資産として購入している。&#13;
現物である貴金属などは別として、外貨準備金は外国政府の債務を買い取っている。&#13;
然し、その外国政府が破綻した場合、資産価値は無くなり、大きな資産喪失となる。&#13;
円安で貨幣価値の維持のために為替介入を行う。&#13;
これは純粋に政府資産を減らす行為だ。&#13;
こうした支出の数字は国会審議の対象ではない。&#13;
中央銀行が財務大臣の指示で行う散在行為だ。&#13;
恐らくこうした散在行為は特別会計での会計処理で行われていると考えられる。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>女の人と暮らしたいと思ったことが無い。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/06/28/9862438</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:57:57 +0900</pubDate>
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      <description>私は、&#13;
女の人と暮らしたいと思ったことが無い。&#13;
子供が欲しいと思ったことが無い。&#13;
だから、&#13;
お金を沢山稼ぎたいと思ったことも無い。&#13;
女も子供も手枷足枷としか思っていない。&#13;
百害あって一利なし、そう思っている。&#13;
若し、子供を産ませたとして、自分の遺伝子を引き継ぐ割合はどの位かを考えたこともある。&#13;
よく半分は男の血を引いていると女は言う。&#13;
然し、ソレは嘘だった。&#13;
子供の遺伝子は女親からは80から90％を受け継ぎ、父親からは10から20％しか受け継がないそうだ。&#13;
そんな子供なんて自分の子供と言われても納得できない。&#13;
女どもは何かと父親の特徴を示すような事を言うが、それは全くの詭弁である。&#13;
半分だけでも自分の子供か疑わしいのに、一割か多くて二割程度しか遺伝子を受け継いでいない個体など、自分の子供とは思えない。&#13;
ソレを子供と信じる世の父親は生き物として女に騙されてきたのだ。&#13;
人間と言うよりも、雌雄に分かれる生き物は、常に雌に騙され続けて存続してきたのだろう。&#13;
子孫を残すことは、悪である。&#13;
生き物は総て死に絶えることが、本来の在るべき状態なのだろう。&#13;
だから、地球以外の星々に生き物は存在しないのだ。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人間は決して豊かな生活を営めない。</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:55:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-28T06:56:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>人間は決して豊かな生活を営めない。&#13;
理由は、人間は生理現象には無力だからだ。&#13;
せいり【生理】：&#13;
[名]&#13;
(1)生きて活動する生物体に生じる諸現象や、生命を維持するための諸機能。&#13;
また、その原理。&#13;
「生理作用」&#13;
(2)月経。メンス。&#13;
つまり、人間は本能と反射だけで生きると、自滅する。&#13;
自分達の数を制御できないからだ。&#13;
食物を過剰に摂取したり、手当たり次第に異性と交尾したり、気に入らないとか自分にとって危険と思えば即座に殺害したりと、正に生理現象には抗えないのだ。&#13;
生理現象は本能とも言い換えられる。&#13;
本能に対する言葉は理性だ。&#13;
何軒は何かと理性的な事が良いとされているが、その反面、本能的に生きている。&#13;
つまり、理性は建前であり、実行できないこと。&#13;
理想とでも言うべきモノが理性なのだ。&#13;
人間は理性や理想で社会を実現できると思い込んでいる。&#13;
然し、生身の人間は正に本能と反射だけで判断し、実行する。&#13;
当然、無無節操に殖え続けるのも本能の成せるワザだ。&#13;
また、人間の幸福感の正体は高揚感だ。&#13;
性交などは肉体で感じる快感のように錯覚している者が多いが、実態は脳器官での性的な認識での興奮、高揚感が性交の快感の実態であり、個体差に因る肉体の感覚では無い。&#13;
だれと性交しても、触覚は変わらない。&#13;
誰と性交しているかなど問題ではない。&#13;
性交していると言う脳の受け止め方が問題なのだ。&#13;
その証拠に、誰と性交してもお互いに健康体であれば、妊娠する。&#13;
食欲も性欲もあらゆる欲求の総てが高揚感である。&#13;
高揚感が得られれば、人間は幸福感を得られる。&#13;
然し、総ての欲求は慣れてしまうと高揚感も減ってしまう。&#13;
これは高揚感の足りる事を知らないからだ。&#13;
人間の幸福感が高揚感である以上、常に今迄の高揚感以上の感覚を求めてしまう。&#13;
その為に、人間は余分なエネルギーを費やすのだ。&#13;
費やし続けるのだ。&#13;
つまり、人間は決して豊かな生活など営めない。&#13;
今の豊かさが明日には当たり前になり、時間が経つにつれ、総ては不満となり貧しく感じてしまうからだ。&#13;
豊かさや高揚感を求めない事こそが、生き物としての降伏と諦める事が大切な気がする。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジキニン顆粒を服用する前に思った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/06/28/9862436</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:55:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-28T06:55:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-28T06:55:27+09:00</dcterms:created>
      <description>ジキニン顆粒を服用する前に思った。&#13;
何故、人間種は年中発情し、繁殖期なのだろうと。&#13;
人間は服を着ているので、男性器や女性器が異性の目に触れることは無い。&#13;
然し、女性は何故か肌を露出する服装をしている。&#13;
これは最近の風潮でもあると私は考える。&#13;
現在、人間は人口爆発の状態だ。&#13;
バッタの異常繁殖のような状況である。&#13;
1945年の統一国家（国連）による人権宣言以降、人間種は世界各国に存在していた増殖抑制の文化を否定した。&#13;
人間に生きる権利を与え、産めよ殖やせよと無節操な増殖を良しとしたのだ。&#13;
結果、50年後の1990年代には人口爆発を統一国家（国連）が警戒し始めた。&#13;
人間という存在も所詮は生き物の一種であることを失念した人権宣言が仇となり、当時は良しとした人間増殖も、たった三世代ほどで人口爆発を警戒しなくては成らなくなったのだ。&#13;
それから更に40年近くの時が経つと、大きな戦争を起こせない人間種は、総人口が80億人以上という完全な人口爆発を起こしている。&#13;
1990年から2000年辺りの新資本主義的な思想の為政者達は、グレートリセットなる計画を立て、人口削減計画の立案と実施を試みた。&#13;
その計画の人工予想が統一国家（国連）作成の超長期人口推移である。&#13;
2020年までは人口は無節操に増加し、何故か理由も無く2020年から2025年で人口増加率が下がるとしている。&#13;
2019年末から世界では新型コロナウィルスがパンデミックとして流行し、何故か狙い澄ましたようにワクチンがmRNAという医療機関ではない分野の技術で作成され、世界の８割の人間が接種してしまった。&#13;
結果、超過死亡（本来想定される死亡率の取り得る値を超過した割合のこと）率という状況が2021年辺りから世界中で問題視されている。&#13;
新型のワクチンは統一国家（国連）の下部組織であるWHOの推奨したワクチンである。&#13;
つまり、国連主導のワクチンが世界中で新型コロナ以上に死者を出す結果となったのだ。&#13;
2026年の現在でも、世界中で超過死亡（本来想定される死亡率の取り得る値を超過した割合のこと）率は全く下がらず、おさまる気配も無い。&#13;
然し、そういった重要な問題であるにも関わらず、世界のメディアは一切この事を報じない。&#13;
人間は何故、年中発情し、繁殖期が無いのか。&#13;
恐らく、人間種は常に人間種同士で殺し合う宿命の生き物なのだという結論に至る。&#13;
つまり、人間種は常に増殖することで過剰に死ぬ個体の穴埋めをする歴史的な問題を抱えてきたと言うことだ。&#13;
これは現在の統一国家（国連）の人権宣言が発せられる前からの事なのだろう。&#13;
人権宣言以前の世界には、各地域での人口抑制の文化があった。&#13;
そのお陰で人間種は数と質を維持してきたのだ。&#13;
日本で言えば、江戸時代は武士などは石高で養える人間の数が決まっていた。&#13;
今のような核家族的な発想では無く、大家族的な生活で、しかも家族に従う人間までも養う数が決められていたのだ。&#13;
そうした社会では、子供が生まれると言うことは、跡継ぎが生まれる事であったが、更に子供が増えた場合は、鳥優秀な人間が生き残る為に受ける試練で篩に掛けられる社会でもあった。&#13;
間引きなども当然、行われた。&#13;
現在のように無節操に殖える事を許されない社会は、ある意味人間という生き物の知恵でも有ったと思われる。&#13;
では、現在の人間の生き方は悪いのか。&#13;
ハッキリ言って無茶苦茶悪い。&#13;
無節操に能力も努力もしない人間が殖えているので、生きるためのエネルギーが無駄に消費されてしまっている。&#13;
では、どうしたら良いのか。&#13;
答えは、子孫を残す為の資格を作ることだ。&#13;
人権宣言以前の世界各地には、成人の儀式が当たり前に行われ、成人を認められない物は結婚も子供を作ることも許されなかった。&#13;
決して封建的な決まりでは無く、集落や部族的な定めとして敢行された儀式なのだ。&#13;
こうした社会で子供は季節的な繁殖期で殖やすだけでは、子孫を維持することが出来なかったのかも知れない。&#13;
常に人間種は同族に殺される運命なのだ。&#13;
また、別の考えも浮かんだ。&#13;
人間は少数の民族を数の力で滅ぼす修正が有る様だ。&#13;
アイヌ民族しかり、縄文人しかり、弥生人しかりである。&#13;
狭い日本列島でさえ、分かっているだけで多くの民族が他の民族に数で滅ぼされている。&#13;
大陸でも同様のことが常に起きている。&#13;
ウクライナなどは正にロシア系ウクライナ民族とそれ以外のウクライナ人との民族の争いから端を発している。まあ、原因の大半はイスラエルの大イスラエル思想というユダヤ人至上主義という思想から、他国の領土を奪い続ける事なのだ。&#13;
パレスチナもユダヤ姻族の入植者が先住のパレスチナ人を虐殺して、パレスチナをイスラエルに塗り替えるつもりで虐殺を行っている。&#13;
人間が年中発情期で繁殖期である必要は、他部族からの侵攻を抑えるために頭数を揃える必要があるのかも知れない。&#13;
特に人間種は領土に敏感だ。&#13;
有史以来、領土・領地の奪い合いは当たり前である。&#13;
私もそうだが、他民族や多種族、他種の動物などが同族を襲い殺す事があった場合は、その種総てを危険な存在として滅ぼすことを先ず考える。&#13;
恐らくだが、遠い昔から人間種はそうやって生活圏を拡大し、最終的な生活圏を脅かす存在は異種の人変種だと言うことになったのだろう。&#13;
そして、人間種の場合は数で圧倒した方が負けた民族を総て殲滅するという歴史がある。&#13;
正直、生き物に生まれてくることに嫌気がさす。&#13;
まあ、生き物である以上避けられないことなのだろう。&#13;
私は思う。&#13;
生き物など短い地球という星の存在期間に生じたウジ虫だ。&#13;
地球が太陽に飲み込まれて消滅するときに、総て燃え尽きてしまえば良い。&#13;
生き物は常に殺し合い、共食いしながらその存在を維持している。&#13;
同じ同化をする物ながら、他の無機物のように意思のない物ならば良かったのだろう。&#13;
まあ、私が死んでしまえば、私にとって世界は消えることになる。&#13;
心配することではない。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>最近、日本は軍拡化をしているが、武器がアメリカ製の汎用兵器ばかりだ。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/06/28/9862435</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:52:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-28T06:53:24+09:00</dcterms:modified>
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      <description>最近、日本は軍拡化をしているが、武器がアメリカ製の汎用兵器ばかりだ。&#13;
イランとアメリカとイスラエルによるエプスタイン戦争を観て分かることだが、汎用の兵器は要塞化したイランの軍事基地には全く効果がなかった。&#13;
そしてイランの反撃する兵器は総てイラン国産で、イランの戦闘戦術に合わせて兵器が開発され、運用されていた。&#13;
地上戦には至らなかったが、若し地上戦が始まっていたら、アメリカ合衆国はイラン国土に上陸した米軍のほぼ総てを失ったと私は考えている。&#13;
アメリカとイスラエルに因るイランへの騙し討ちの攻撃・侵攻はイランをかなり追い込んだように西側諸国では報じていた。&#13;
然し実態は全く違っていた。&#13;
空爆などを行ったアメリカとイスラエルは直ぐに武器弾薬が枯渇してしまい、イランのミサイルやドローンによる反撃に対抗できない状況に陥った。&#13;
ホルムズ海峡に設置されたアメリカ合衆国のレーダーも真っ先にイランのミサイル攻撃で破壊された。&#13;
そうなるとアメリカ合衆国の航空母艦も無闇にホルムズ海峡に近づけない。&#13;
しかもイランのミサイルは2000㎞にもんある射程のミサイルを発射して、アメリカ合衆国の航空母艦は逃げ帰るしかない対応に迫られた。&#13;
イランはホルムズ海峡防衛に特化したミサイルを新旧取り分けて使い続けた。&#13;
古いミサイルはイスラエルのアイアンドームの防衛ミサイルを枯渇させるために大量発射した。&#13;
そして古いミサイルの在庫処分が終わると、次の世代のミサイルを使ってイスラエルを攻撃した。&#13;
イスラエルの首都も廃墟に姿を変えられてしまった。&#13;
陸上からの侵攻を防ぐために、ミサイルやドローンで周辺諸国の米軍基地を完全に壊滅させることにも成功している。&#13;
アメリカ合衆国の十八番と言える戦術（航空母艦に因る戦闘機で制空権を奪い地上を爆撃して的戦力を奪ってからの上陸作戦）は完全に封じられていた。&#13;
航空母艦が近づけば極超音速ミサイルで確実に沈められる事を見せつけられたからだ。&#13;
現状はここまでで戦闘は止まった状況だ。&#13;
然し、アメリカとイスラエルが地上戦に出た場合、イランはロボット兵器で米軍兵を殲滅して行ったと考えられる。&#13;
中国の支援が大きくあったからだ。&#13;
イランの国土の地下には要塞が埋まっていると考えるべきだ。&#13;
地下から神出鬼没のロボットやドローン、ミサイル。&#13;
そして従来の火器などで攻撃されるだろう。&#13;
西側諸国の戦術は未だに人間が主体の戦闘を装丁している。&#13;
ミサイルやドローンだけでは無く、ロボットによる戦闘が今後は主流になるだろう。&#13;
ウクライナ辺りもやっとロシアに惨敗してロボット平均の導入に注力したようだが、勝敗は既に決している。&#13;
ロシアは世界の批判をこれ以上受けないために国民を犠牲にして人間が戦ってきた。&#13;
然し、これから人間が戦闘に加わることは無くなる時代になる。&#13;
これからは自爆消滅型のロボット兵器で、感染症やガス中毒等で敵国民を弾丸では無く生物兵器や毒で殺戮する戦闘が始まると思われる。&#13;
勿論、世界の規制では違法な手段だが、戦争で有効であれば、そして証拠が残らなければ必ずやるのが人間だ。&#13;
その為の自爆型のロボット兵器なのだ。&#13;
未来の戦争は6年前のプランデミックのように、弾丸などの戦闘兵器での攻撃では無く、感染症や政体バランスを狂わすガスや食物などの環境型兵器で人間種を殺しまくる。&#13;
そうした時代が既に始まっている。&#13;
直接的に人間同士が戦闘を繰り広げる事は無くなり、一般的な人間が気づかない形での殺戮が繰り広げられる。&#13;
日本の場合、既に繰り広げられているのかも知れない。
</description>
      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>お風呂に入って居て思った。</title>
      <link>http://jyo-fukyou.asablo.jp/blog/2026/06/28/9862434</link>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:50:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-28T06:51:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-28T06:51:18+09:00</dcterms:created>
      <description>お風呂に入って居て思った。&#13;
イデオロギーなど、為政者達の権力維持の為の方便だと。&#13;
共産主義（きょうさんしゅぎ）や社会主義（しゃかいしゅぎ）、専制君主主義、自由主義や民主主義なども含め、イデオロギーなど、為政者や権力者が民衆を騙すための手段であり、方便であると私は考えた。&#13;
人間社会のどの様なイデオロギーも必ず為政者を必要とする。&#13;
ん源の社会構造は権力者を祭り上げて民衆を統治下に置く。&#13;
この携帯は全く変わらない。&#13;
有史以来、人間は外敵（他の人間集団を含む）から自分の帰属する集団を維持するために団結する必要があった。&#13;
そこで組織を纏めるリーダーが権力を持ち、外的と戦う為の指揮を執っていた。&#13;
人間は集団を維持するためにリーダーを必要とする。&#13;
これは人間だけの習性では無く、あらゆる集団で生きる動物の特徴でも有る。&#13;
そして人間の場合、リーダーが集団を統治するやり方がそれぞれ違う。&#13;
その違いを構造的に表現したのがイデオロギーなのだ。&#13;
然し、生き物は究極のエゴイストでもある。&#13;
支配する側の人間は必ず利己的な行動を起こすモノだ。&#13;
各イデオロギーでも相互監視のシステムを産み出している。&#13;
それが会議という作業だ。&#13;
人間個々人の意思の伝達に時間と労力が必要だった時代では、個々人の要望を纏めて&#13;
代表者に信任し、その代表者が組織の意思決定の会議に出席して要望を語り、会議出席者が代表者として組織の意思決定の決議に投票して結果を得る。&#13;
これがどの様なイデオロギーであっても変わらない作業だ。&#13;
ここで注目しなければ成らないのは、個々人の要望を取り纏めるのが人間で在ると言うことだ。&#13;
そして、この取り纏めをする人間が権限を持って組織の意思決定会議に出席することだ。&#13;
要は個々人の信任を委任される形での権限を与えている事にっもん代がある。&#13;
現在ではIT（インフォメーション・テクノロジー）技術が発展しており、未だに個々人の意見を取り纏める作業を人間に一任すること自体が間違いである。&#13;
AI（人工知能）技術も進歩しており、個人の要望に対する検証・整合性を確認することは容易い。&#13;
人間では取り纏めに個人や属する集団の利権に要望がねじ曲げられる事が現在の社会の問題でもある。&#13;
汚職や政策などの摺り合わせという政治的な問題も人間個人又は組織の利権での調整が必要になり、政策自体が個々人の要望とかけ離れてしまうのだ。&#13;
先ず、政治に置ける議員という存在を排除するべきなのだ。&#13;
議員とは、単に人気と印象だけで選出された政治家と呼ばれる人間だ。&#13;
この存在が政治を利権の巣窟にしている。&#13;
未来の人間社会に政治家は存在してはいけない。&#13;
現在の人間社会の発展の遅延は、人間が意思決定をしているから、総てに置いて利権を最重視して本質を歪める政策と実施になってしまうからだ。&#13;
安全保障を含め、世界の政治・経済は人間の意思決定を排除する事が重要になると想像する。&#13;
更に言えば、人間によるあらゆる意思決定にAI（人工知能）やIT（インフォメーション・テクノロジー）による情報による確認が自動的に人間観死として行われる世界が来る。&#13;
個々人の思考パターンや行動履歴を基に、対象となる個人の行動や思想を危険な方向に向かわないように監視するのだ。&#13;
国会という会議作業での意思決定は総て国民の直接投票で行われる。&#13;
国民に労働という使役業務は無くなり、義務としての労働も廃止しされる。&#13;
国民は自己の求めることに総ての時間を費やすことが可能になる。&#13;
貨幣も総て電子化され、中央銀行は国民に対して貨幣を創造し、国民が死亡した場合のみ、貨幣の破壊を行う。&#13;
税は必要なくなる。&#13;
利子という概念は廃止され、個々人が必要とされる場合のみ、融資では無く貨幣発行で国民個人への資産が想像される。&#13;
返済の必要は無いが、貨幣発行には審査があり、必要では無いと判断されれば、拒否される。&#13;
医療は病院というモノは存在しなくなる。&#13;
常に身体に内蔵されたセンサーで健康状態が管理され、結婚は自由だが、繁殖する権利は必ずしも与えられない。&#13;
人口爆発の原因は、人権という間違った思想の拡散で起きた事だからだ。&#13;
無節操に人間種を増殖させる事は危険であると言う認識から、人権という概念も廃止される。&#13;
そもそも権利という概念を認められない。&#13;
権利を主張してもその権利を担保する仕組みが無いからだ。&#13;
個人の資産は個人のみが使用を許され、他者に移譲は出来ない。&#13;
人間の根本的な問題、足るを知る事を機械が人間を支配することで叶えるのだ。&#13;
江戸時代、武家は総て幕府からの支給米で暮らしていた。&#13;
その支給米で一族郎党が生活しなければならない。&#13;
当然だが、主といえども無節操に子孫は残せない。&#13;
想定外の子供は殺されるか、運が良ければ冷や飯食いの身分に置かれる。&#13;
江戸時代は人口抑制は自分達の食いぶちで自己抑制されていたのだ。&#13;
生き物として客観的に現代人を見ると、異常増殖したバッタの群れにしか見えない。&#13;
個体数が無節操に殖えすぎ、世界中を食料とエネルギーを求め飛び回り、無節操に交尾を続けて増殖を繰り返している。&#13;
然し、異常増殖したバッタもあるとき一瞬で消滅する。&#13;
決して食糧不足ではない。&#13;
感染症で死滅するのだ。&#13;
無節操に交尾し続けるバッタは、異性同性関係なく交尾する。&#13;
その結果、身体中に黴の生えるように感染症が広がり全滅する。&#13;
恐らく生物界でも同性での交尾はタブーなのだろう。&#13;
絶滅する種の行動は、生き物として乱れている。&#13;
人間種でも西側の国々では似たような事が既に起きている。&#13;
節度を失った種は自ら絶滅の道を歩むようだ。&#13;
人間種も同じ道を辿っていることは否定できない現状だ。&#13;
私は人間が人間を管理できないことを実感している。&#13;
かつて食料で同胞の数を抑制していた時代では、同じ格の者同士での間引きは混乱と争いを生んでいた。&#13;
そこで神という神格、つまり人間よりも上に位置する存在を創り出し、その裁断で人間を間引く方法を摂ったのが宗教組織である。&#13;
宗教は現在の資本主義の根幹である利子という悪魔の思想を創り出した。&#13;
何もせず、自分の持っている物を貸し出すだけで、返して貰うときに利子としてより多くの物を要求することを倣わしとしたのだ。&#13;
この考え方は神殿という神の意志として用いられたのだろう。&#13;
宗教に神などはおらず、悪知恵を授ける悪魔しか存在しない。&#13;
民主主義は間違った政治手法だ。&#13;
その理由は、プロパガンダと印象操作で為政者を民衆が自分の意思と思わせて選択させる政治制度だからだ。&#13;
当たり前に考えれば、民主主義で選んだ為政者が利権のみで動くのは当然なのだ。&#13;
何しろ民意とは個々人の欲求であり、それが政治で社会に良い影響を与える事は無い。&#13;
人間は動物だ。&#13;
飼い犬は躾けなければ好き放題で必ず問題を起こす。&#13;
人間も同様だ。&#13;
為政者も有権者も好き放題ばかりなことをしているので、社会がまともに動く道理は無いのだ。&#13;
人間にもm飼い主が必要だ。&#13;
だから、為政者は宗教を利用する。&#13;
人を制御したいときには、神という人間よりも上の立場を創り出し、為政者の都合の良いようにお告げを出させれば良いのだから。&#13;
人間は宗教という思い込みの呪縛から解脱しなければ、今以上の文化文明の進歩は無いと断言できる。&#13;
---&#13;
【方便】ほうべん：一時の―として妥協する。 うそも―　○便宜的な手段 【イデオロギー】：［Ideologie〔ドイツ〕］[名]歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。 観念形態。 一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。 【整合】せいごう：[名・自サ変]ずれや矛盾がなく、ぴったりと合っていること。 「整合性に欠ける論文」
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>朝起きてふと思った。</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:49:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-28T06:50:20+09:00</dcterms:modified>
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      <description>朝起きてふと思った。&#13;
今年はクーラーを買おうと思っていたが、総て売り切れており、しかも異常な程の価格上昇。&#13;
自治体の補助金も付くが、それでも高額すぎるので今年は購入しないことにした。&#13;
だが、考えてみるとクーラーの購入など無意味だとも考えた。&#13;
地球は温暖化していると誰もが目先の気温上昇で騒いでいる。&#13;
私はむしろ寒冷化の予兆だと考えている。&#13;
10万年単位で地球の気温の状況を見ると、地球は寒冷化に向かう時期に来ている。&#13;
現在温暖化の原因とされる温暖化ガス（二酸化炭素、メタンなど）が産業革命期から異常に増加したから、それが原因だと言い始め、二酸化炭素やメタンガスの合せ胃を押さえることが温暖化の抑止に繋がると勝手に思い込んでいる。&#13;
10万年単位での地球の大気の成分は極地の氷で観測できる。&#13;
また特別な湖などに堆積した植物の状態で地表の変化も推測が可能だ。&#13;
そうした管足の結果、地球の大気のメタンや二酸化炭素は8000年前から上昇していたことが分かっている。&#13;
つまり、温暖化の原因とされる温暖化ガスの上昇は、ザックリ1万年前から始まっていたのだ。&#13;
そもそも人間の出す二酸化炭素やメタンなど大した量ではない。&#13;
地球の二酸化炭素の増加の原因の殆どが火山の噴火などの自然現象に因る事が分かっている。&#13;
メタンの増加の原因が牛のゲップなどと実に馬鹿なことを言う実業家もいる。&#13;
温暖化ガスによる地球温暖化は、二酸化炭素の排出などで資本を稼ぐ人間の作ったでっち上げであると私は考えている。&#13;
温暖化の原因は間違いなく地軸の変化しかない。&#13;
気候の寒暖は太陽から来る太陽風を受ける地球の表面積で決定される。&#13;
その表面積は地球の自転軸、つまり地軸の角度で決定される。&#13;
間違いなく地軸の変化は起きているのだが、世界中の研究者はそれを認めていない。&#13;
仮に地球側の変化が無いと仮定した場合、太陽空の放射が変化していると考えるべきだ。&#13;
太陽フレアの異常な活発化はSNS等で希に投稿・報じられている。&#13;
地球と太陽の間隔についても確認が必要だと考えている。&#13;
地球は自転と太陽の周りを回る公転がある。&#13;
その公転の変化の有無も調査しなければならない。&#13;
世界を牛耳る組織は、絶対に真実を語らない。&#13;
理由は支配を続けるために重要な情報は知られては成らないからだ。&#13;
温暖化の原因が地球自体の内部変化では無く、公転や太陽風の変化だったとしたら、世界の多くの人々は救えない。&#13;
もしかしたら、世界中で宇宙開発を急に急ぎ始めた理由もそこにあるのかも知れない。&#13;
アメリカ合衆国は1960年代から1980年代まで宇宙開発を行っていた。&#13;
この時期に温暖化や異常気象など無い時代だ。&#13;
然し、1990年代以降、否。2000年以降に急に宇宙開発に躍起になっている。&#13;
憶測だが、こうした流れは偶然では無い。&#13;
地球は公転に異常を来し、地球上の生命は数百年単位で死滅する運命だと判断されたのかも知れない。&#13;
欧州での文明の衝突の放置や、おかしな生物共生論など、人間の文化を否定する事ばかりを西側諸国は1990年代から行い続けている。&#13;
西側諸国の為政者は為政者のみが救われるような社会を作るために、民族の壁を壊し、人間種の文化の壊滅を図っているのだとすれば、総ての辻褄が合う。&#13;
まあ、憶測の話はこれまでとして、生き物である以上人間も環境に適応できなければ死ぬしかない。&#13;
地球という生存領域での環境変化は、適応できない種には死刑宣告だ。&#13;
これは宿命であり、過去のどの様な生き物も例外なく死滅してきた。&#13;
人間種も潔く死滅するべきなのだ。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
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      <title>孤独死という言葉のおかしさをだ。</title>
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      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:47:43 +0900</pubDate>
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      <description>昨日だか一昨日辺りに考えていた。&#13;
孤独死という言葉のおかしさをだ。&#13;
そもそも孤独とは、どういうことなのかを分かっていない。&#13;
孤独とは、周囲に人が居て自分に気づいていても居ないように扱われることを孤独と言うのだ。&#13;
決して本人が一人しか居ないことを孤独とは言わない。&#13;
そもそも生き物は総て孤独な存在なのだ。&#13;
生き物の感じている総ての存在は、確認することは出来ない。&#13;
その理由は、生き物は総て認知する機能、脳で判断する思い込みの世界に生きているからだ。&#13;
脳という認知器官が自分や他者の存在を認知する。&#13;
つまり思い込みがこの世界の総てなのだ。&#13;
人間が使っている言語は、他者が使っている用法を見聞きして認識し、意味を覚えて真似をして意思疎通の真似事をしている。&#13;
何故真似事なのか。&#13;
それは意思の疎通など出来ていないからだ。&#13;
例えば色の認識を例に取ると、赤という色は他者が赤と言っているからああなのだと認識する。&#13;
然し、自分の感覚器官が他者の赤という感覚器官と同じ認識であるかは確かめる手段は無い。&#13;
他者の認識を自分と同じだと思い込むことで色の認識での同調が生まれる。&#13;
然し、色弱・色盲の人は色の認識で同調できない。&#13;
つまり、感覚機能の認識が出来ない人間にはそうした色の基準の同調は出来ない。&#13;
総ての感覚は総て思い込みと同調で成り立っている。&#13;
生き物は同調することで孤独である事実を忘れ、集団の一部だと錯覚する。&#13;
錯覚こそが思い込みなのだ。&#13;
他者の存在を確認することが出来ないのに、お互いを存在していると思い込んでいる。&#13;
これが人間社会の実態なのだ。&#13;
こうした社会での孤独とは、思い込みの対象が周囲に確認できない時、又は周囲に確認できる対象が存在するにも関わらず、その対象から無視されることを言う。&#13;
本当の孤独とは後者のことを指すのだ。&#13;
然し、孤独というのは認識の問題であり、生き物は生まれたときから死ぬ瞬間まで思い込みを止めれば総て孤独な存在なのだ。&#13;
孤独死など存在しない。&#13;
死は個々の問題であり、生き物は最初から自身だけなのだ。&#13;
釈尊が言う天上天下唯我独尊とは、生き物とは只己のみで在り、己こそが最も貴ぶべき存在なのだ。&#13;
と悟った言葉を発しているのだ。&#13;
つまり孤独死など存在しないのだ。&#13;
私は何度か臨死体験をしている。&#13;
最近では2022年に電車の益の階段から転落して左手首を粉砕骨折したときに、一瞬気を失った。&#13;
この気を失った瞬間に私は死んだのだ。&#13;
死は意識を失うことである。&#13;
そう、眠って起きないこと。&#13;
気を失って起きなければ死んでしまう。&#13;
麻酔で気を失う経験も臨死体験と言って差し支えない。&#13;
事ほど左様に死は突然やってくる。&#13;
熟睡してしまうことは臨死体験には入らない。&#13;
然し、病院でモルヒネを使って痛みを和らげ、そのまま気を失い死亡する。&#13;
それは殺人だ。&#13;
私の父はそうして殺された。&#13;
親族の了解を得て医師が麻薬を処方して殺す。&#13;
日本では非合法な筈なのだが、堂々と行われる殺人がこれだ。&#13;
安楽死は死ぬ人間の選択で死を選ぶ。&#13;
然し治癒する可能性が無く、経済的な理由等で患者を死なせる行為は殺人だ。&#13;
患者の意識があろうと無かろうと、間違いなく殺人だ。&#13;
私は殺人犯の片棒を担いでしまった男である。
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      <dc:subject>常不軽の提言！</dc:subject>
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