老化して体力が落ちると、不思議と気力も落ちてくる。 ― 2025年11月20日 13時07分11秒
老化して体力が落ちると、不思議と気力も落ちてくる。
体力が落ちて気力も落ちると、何もする気が無くなる。
そして更に何もしなくなる。
死の悪循環だ。
こうして自分という生き物を観察すると、いかに人間という生き物は弱いモノだと判る。
こうした状況から立ち直るために何か考えなければならない。
明日から散歩を再開しようと思う。
最近、抑止力という言葉をよく聞く。 ― 2025年11月20日 13時08分26秒
最近、抑止力という言葉をよく聞く。
よくし【抑止】とは、
[名・他サ変]
物事の進行をおさえつけてとめること。
である。
つまり、”物事の進行をおさえつけてとめる力”を抑止力と言う。
高市という日本初の女性首相が台湾有事は日本の有事とばかりに、台湾に対し中国が戦艦などの軍事的な行動を起こせば、存立危機状態等と言って、中国に武力介入するような国会答弁をしてしまった。
結果、中国の大きな反発を受け、二国間の人的交流を中国は断つ行動に出ている。
先ずは人。
次には物の流れをも断つことに発展しそうな勢いだ。
日本政府は米軍の軍事力を当てにして、中国への軍事的な抑止力になっていると言う。
現実を知らない多くの日本人は、アメリカ軍の軍事力が中国やロシア、北朝鮮などに対する抑止力になっていると思い込んでいるようだ。
”虎の威を借る狐”という諺があるが、日本の軍事的な抑止力とは、”アメリカ合衆国の威を借る日本”でしか無いのだ。
しかも、中国、ロシア、北朝鮮、イランなどは西側では迎撃出来ない極超音速ミサイルを所持しており、その気になれば何時でも撃てる状態だ。
事実アメリカ合衆国は中国との軍事衝突でのシュミレーションを何度か行って、”中国には秒殺される”とまで報告が上がっているそうだ。
つまり、全く刃が立たないと言うことだ。
アメリカ合衆国の戦術は、
航空母艦で航空戦力を戦場近くまで運び、航空母艦から発艦した航空戦力で戦場の制空権を取り、地上に空爆を仕掛けて制圧。
制圧した戦場に陸上部隊が上陸して占領する。
こうした戦術が成功してきた。
しかし、中国には迎撃不可能なピンポイントで標的に命中する精度極超音速ミサイルが配備されている。
航空戦力を乗せた航空母艦が中国に向かってきている事を察知されたら最後。
航空母艦は極超音速ミサイルで総て沈められてしまうだろう。
マッハ10以上のスピードで接近してくる巡航ミサイルを、アメリカ合衆国の航空母艦は避けることは出来ないし、護衛艦も迎撃など出来ない。
イージス艦でも発見が出来ても直ぐに沈められてしまう。
主力戦力が中国に近づく前に沈められてしまう。
例え、近海まで来ても沈む運命には変わりは無い。
日本人の大半はそうした事実を知らないし、オールドメディアは絶対に報じない。
日本の高齢者は未だに軍事力はアメリカ合衆国が最強だと思い込んでいる。
だから、米軍基地が日本を占領目的で残されていても、日米安保の為だという詭弁を信じているのだ。
果たして米軍が中国の抑止力になり得るか。
全く以て否である。
アメリカ合衆国はベネズェラの石油目的で、形式上は麻薬犯罪を理由に航空母艦を展開して軍事的な圧力を掛けている。
しかし、ベネズェラにはロシアと中国が支援に回るという話しを聞く。
既にベネズェラにはイラン製の極超音速ミサイルが配備されているという噂もある。
あくまで憶測だが、開戦したらアメリカ合衆国は一方的に敗北する気がする。
派遣・配備された航空母艦は総て撃沈されるか、無傷で母港に戻れる艦は無いだろう。
日本はアメリカ合衆国の軍事力を背景にした軍事的な抑止力という言葉は使わない方が良いと思う。
日本人に傲慢な夢を見せるからだ。
軍事力を背景にした外交など今後は役に立たない。
本当に対話での外交力と信頼を得る国策が必要となってくる時代になっているのだ。
マイナンバーカードに保険証の紐付けがされていた。 ― 2025年11月20日 13時09分35秒
マイナンバーカードに保険証の紐付けがされていた。
今年はマイナンバーカードの10年ぶりの更新を行った。
6月の終わりに更新手続きを行い、その時に保険証の紐付けを行わないにチェックをした。しかし、本人の意思に関係なく保険証への紐付けを行われていた。
マイナンバーカードは任意での取得である。
日本政府は国民の意思に関係なく、国民の個人情報を勝手に取得している。
これは国民を戦争に使うための情報収集だ。
こうした国民の民意を無視した政府の対応が、現在は台湾有事を理由に日本を戦争に導く高市内閣を作っている。
その他か一内閣は、中国に戦争を仕掛ける意思ありと国会で答弁した。
当然、中国はその答弁に反応した。
日本政府は軽く考えているのか、とぼけられると思っているのか判らないが、世界は日本に対し不信感を募らせている。
現状を世界という範囲で俯瞰すれば、日本は完全に孤立している。
頼みのアメリカ合衆国も、口では曖昧な事を言っているが、間違いなく日本と距離を取っている。
一番の問題は、日本国民が何故か高市内閣の発足までの劇場型のプロパガンダと印象操作で右傾化して昂揚していることだ。
台湾有事で日本が戦争になるという事に、何故か支持する日本人が半数も世論調査で示されているのだ。
これは間違いなく戦前の兆候だ。
若い世代だけかと思いきや、高齢者層も戦争支持の様相が出てきている。
日本人は世界での自国の立場を全く理解していない。
理解しようにも政府が情報管制を長年に行っているために、未だにアメリカ合衆国の軍事力が中国やロシアなどの非西側諸国に通用すると思っている。
否、中国やロシアなどの非西側諸国を圧倒できると思い込んでいるのだ。
30年前に中東でアメリカ合衆国は侵略戦争を行った。
そのような事が起こってから、中東諸国はアメリカ合衆国という略奪国家への対応を二つに分けて始めた。
一つはアメリカ合衆国に追従するフリをする国々。
もう一つはアメリカ合衆国の軍事力に対抗する軍事力を蓄えた国々だ。
シリアはアメリカ合衆国のCIA等の工作で滅亡したが、アメリカ合衆国政府寄りの人間による政府が支配を始めた。
アメリカ合衆国は30年前と同じ事を始めている。
ウクライナでNATOをけしかけてロシアとウクライナを戦争状態にさせた。
ウクライナの地下資源をアメリカ合衆国は略奪に成功した。
パレスチナを国家と認めず、ガザ沖のガス田の略奪の為にイスラエルと共にパレスチナ人の虐殺を続けている。
何れパレスチナ人を殲滅するつもりのようだ。
更に日本領海のレアアースの略奪を共同開発という詭弁を使って略奪を開始した。
略奪を具体的に行うために、日本と中国を戦争状態にして、日本の資源を略奪する計画を立てて居る。
こうした状況を日本人は全く警戒していない。
アメリカ合衆国は同盟国を裏切る事を平然と行う。
日本は愚かな右傾化を辞め、近隣諸国との共栄を考えなければならない。
本来同盟を組む相手は、アメリカ合衆国では無い。
中国やロシアといったアジアの隣国との平和的な同盟を組むべきなのだ。
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