本当に彼等は戦争というモノを理解していない。 ― 2026年10月12日 15時24分14秒

Twitter(X)で陸上自衛隊の第一空挺団の愚鈍な隊員達が、小泉慎次郎防衛大臣に「有事に成ったら自分達に出動を命じて下さい」等と愚かなことを言っていた。 本当に彼等は戦争というモノを理解していない。 そもそも、彼等が戦闘など出来ると本気で思っていること自体が余りにも非現実的な思い込みなのだ。 自衛官でも陸士・陸曹あたりでは、考えることを教えられていない。 逆に考える力のある人間は、現状の自衛官という危険な仕事から足を洗うだろう。 制服組は只の捨て石に過ぎない。 戦争をするには三つの段階での対応が一般的だ。 階層として、 戦略、戦術、戦技という流れで戦いを行う。 戦略は自衛官などの兵隊には考えたり口を挟む事は許されない。 政治の分野になるからだ。 戦術で初めて実行部隊の口の挟める段階になる。 戦う部隊やその数、成果を何処までの戦火で決定するかあたりまでを上級の自衛官が試行錯誤する。 最近は人間では無くAI(人工知能)が作戦立案をする事が多くなると思われる。 実戦経験の無い自衛官では、戦争の作戦など立てようも無いだろう。 最後に駐屯地などに駐留する兵隊の戦闘技量を示す戦技の問題になる。 30年前は白兵戦等が想定されていたが、イランとの戦闘で大きく戦術も戦技も変わったはずだ。 自衛隊の自慢の装備は総て人間搭載の戦闘機や戦車、軍艦だが、仮想的とする中国には全く通用しない。 ウクライナ戦争の映像のような大砲や鉄砲で人間同士が陣地に対して攻撃を行うなど、総てヤラセの動画だ。 実際の戦闘は、ミサイルの雨とAI(人工知能)搭載のドローンに因る殺戮がメインの戦闘だ。 戦闘前には必ず詳細な情報が取得される。 日本のように無人でも航空機器などを使う愚かな偵察行動などしない。 総て衛星による位置情報と正確な的識別能力での情報が逐次取得され、確認されている。 日本は30年前のイラク戦争のような艦船での航空戦力の移動を行い、人間搭載の戦闘機で制空権を奪取し、艦船からのミサイルで敵陣地を攻撃し、的の戦力が低下した処に陸上部隊が展開して、戦車や歩兵で陣地を制圧する戦闘をイメージしているだろう。 イランではそんな戦闘は全くなかった。 只、艦船で戦闘機を輸送し、艦船からミサイル攻撃と航空機での空爆は行った。 それも最初だけだ。 イランは的の陸上部隊が上陸することを待っていたが、アメリカ合衆国もイスラエルも恐ろしくて陸上部隊を進められなかった。 イランは国際情勢を味方にするために、ワザとアメリカ合衆国の空爆を受けた。 そして、深刻な状況にならない程度で反撃に出た。 極超音速ミサイルで、中東諸国の米軍基地を攻撃したのだ。 しかも、攻撃の時間と場所を伝えて人的被害を最小限にした。 米艦隊は極超音速ミサイルの脅威に怯え、一時は退却したが、大統領命令で諫いるが届かないと思える海域で待機していた。 その間にイランは中東のアメリカ軍の基地を総て破壊した。 それでも引き返さない米艦隊に極超音速ミサイルが襲いかかり、アメリカ軍は帰還するしか無くなったのだ。 NATO(北大西洋条約機構)がイランに対し攻撃しようにも、ロシアとの二局面戦争は出来ない。 恐らくアメリカ合衆国は自国での極超音速ミサイルの開発・実用化ができ次第、イランに不意打ちの戦争を仕掛けるはずだ。 然し、イランはその頃にはアメリカ合衆国をはじめ西側諸国は戦争継続能力は無くなっていると考えている。 西側の経済破綻が近いからだ。 戦費の足りないアメリカ合衆国は、日本の外貨準備金を吸い上げる為に円高維持と称して為替介入を共同で行っている。 アメリカ合衆国は日本の外貨準備金を放させ、自国に金を戻すだけだ。 日本は一方的に外貨準備金という純資産を溶かすだけなのだ。 そして株高を装い日本に資産が集まるように仕掛け、恐らく年内に大暴落をさせて米国に資産を戻す作戦だと私は踏んでいる。 株価は大資本がいくらでも操作できる投機だ。 現在7円台と異常なバブルになっている。 本来日本の株価は八千円程度が実質的な価格だ。 約九倍モノ吊り上げで喜んでいる投資家は薄々気づいているはずだ。 結局大損をするのは、NISAなどの政府が推した株式が大暴落して資金はアメリカ合衆国に戻り、日本国民だけが貧しくなる。 その資本を軍費に充ててアメリカ合衆国はイランに戦争を挑むのだ。 トランプが大統領で居たならばだ。 日本の自衛隊がドローンなどを展開した戦術を考えているようだが、武器の優位性が戦況を支配すると考えるならば、日本には軍事衛星が無い事、極超音速ミサイルを保有しておらず、開発する能力も技術も資源も無い。 極超音速ミサイルの射程は、仮想敵国の中国からは簡単に日本の全土に届く距離にある。 その制度はピンポイントで日本国内の自衛隊や米軍の基地、駐屯地の武器又は武器庫に命中させることが可能だ。 イランの技術は中国、ロシアの技術と考えても良いからだ。 仮想敵国をロシアとしても、全く同じ事が言える。 北朝鮮相手でも同じだ。 中国、ロシア、北朝鮮は核保有国であり、大陸間弾道弾を保有してもいる。 アメリカ合衆国も北朝鮮に対し核保有を認め、友好的な態度に出ている。 つまり、核保有国で大陸間弾道弾を保有した北朝鮮も大国として認められたのだ。 日本の自衛隊は駐屯地にミサイル配備を公言し、仮想敵国に届くと言っているが、そんなモノは豆鉄砲程度にしか認識されていない。 日本を降伏させるには、ミサイルでは無く、国内に潜入しているスパイに原子力発電所の電源を落とす工作をすれば終わりだ。 海岸線沿いに配置された原子力発電所は日本の経済の要ではあるが、国防に於ける最大の弱点でもある。 そもそもこうした原子力発電所の配置をしている国は、近隣諸国との関係悪化など出来ないのだ。 アメリカ軍の有無にかかわらず、日本は戦争など出来ないし、軍事的な国防論など絵空事以外の何ものでも無い。 現実は自衛隊など全くの無力であることを理解するべきなのだ。 人間が戦争で活躍するのは、戦闘が終了し、降伏した側の人間を蹂躙するときだけだ。 だから戦争などはしては成らないのだ。 自衛隊は災害派遣の為の作業員で満足するべきなのだ。

人を殺してはいけないと言うことをよく考える。 ― 2026年10月12日 15時22分22秒

人を殺してはいけないと言うことをよく考える。 然し、それは間違った刷り込みを、恐らく政府があらゆるメディアを使って国民に刷り込んだ結果だろう。 正に同調圧力でそう思い込まされているだけで、人間が人間を殺すことに何の問題も無いのだ。 その証拠に、人間は戦争という形で残虐な殺人を楽しんでいる。 イスラエルのパレスチナへの虐殺行為、スーダンでお虐殺、ウクライナでのウクライナ政府の民族粛正から始まった戦争。 どれも人間の本能が成せる仕業なのだ。 自己に脅威になる存在を殺してしまうことは、人間に限らず総ての生き物の生存本能として、自己防衛の本能として当たり前のことなのだ。 人を殺してはいけないという概念は、国毎に時代ごとに全く違う。 日本ではほんの150年前には、個人での処刑、仇討ちが認められていた。 社会が目の届かない悪辣な犯罪者は、個人が殺しても良かったのだ。 今でも法に背くことを厭わない輩は平然と殺人を犯す。 為政者などは適当な理由を付けては戦争という手段で気に入らない国家を殺しに掛かる。 人間の歴史がそれを証明するように、大国は小国を支配・蹂躙し、刃向かうなら皆殺しにする。 現代でもアメリカ合衆国は略奪目的で戦争を引き起こしている。 イスラエルはアメリカ合衆国を操り、世界中で入植先を求めて先住民を殺し尽くしている、それがパレスチナのガザ地区で行われている。 人間は欲望のために他社を殺す。 憎しみのために殺すのでは無い。 欲望・利益の為に人間を殺すのだ。

死は個人の問題であり、個人の経験でしか理解できない。 ― 2026年10月12日 15時21分46秒

死は個人の問題であり、個人の経験でしか理解できない。 死は他社の死んだ様を観て創造するだけだが、間違い無く死を経験することも出来る。 それは外敵要素で意識を無くす経験だ。 具体的には外的な衝撃で意識を失うこと。 全身麻酔で意識が無くなることだ。 死は意識が無くなり、目覚めない事なのだ。 生前、父に死とは何かと尋ねたことがある。 父は「眠って目覚めないこと」と言い切っていた。 その通りなのだと思った。 私は父と話し合った事が無い。 父の言葉で記憶に残っているのが「上手く行かない時は、静かに機を待つ事だ」と、「死ぬとは、眠って目覚めないこと」という言葉くらいだ。 私は子供の頃から母とも会話というモノが無かった。 何か話をした記憶があるが、覚えていない。 私にとって両親とは家族では無く、同居人だったのだ。 唯一の兄弟の姉とも話というか、相互理解をしたことが一度も無い。 常に意見が合わない。 喧嘩をしたくないので私は姉の言うことに逆らわずに話を合わせてきた。 然し、理不尽な事ばかり言う女どもには二年前に見捨てられたので、関係を断絶した。 もう、根性では逢いたくも無いという気持ちが強く出始めている。 まあ、後悔するのが人生だ。 そう諦めた。

「ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史」を読んでいると、ユダヤ人という民族の思考回路は他の民族とは違い、悪賢いと言える。 ― 2026年10月12日 15時19分58秒

「ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史」を読んでいると、ユダヤ人という民族の思考回路は他の民族とは違い、悪賢いと言える。 利益のために結束はするが、周囲への配慮や人間の機微な感情などを合理性で処理してしまおうとする傲慢さが目立つ民族でもある。 現代のように「合理性こそが正義」の様な短絡的な時代には合致した民族かも知れないが、他民族との融和的な思考が無く、支配か隷属かという合理性を追求した思考が人間という生き物に受け入れられない原因とも言える要素を持っている。 現在のイスラエルの他民族への容赦の無い虐待や虐殺。 そしてユダヤ教という宗教教義の偏向解釈で生き物としては合理的で正しい行動も、人間社会では冷酷で怨恨の絶えない社会を作り続けている。 ユダヤ人が世界中から非難され、亡国の民となった理由、ヒトラーが殲滅を決めた理由は、ユダヤ人の合理性が生み出した思想。 シオニズムが決め手だったと推測できる。 ユダヤ教の聖典の一つの『旧訳聖書』を読むと、明らかに人類が歩んできた歴史でタブーとされる事を擁護する記述が散見される。 私はその中で、子孫を残すために、父親を酒で泥酔させ、娘が父親を犯して妊娠する。 私の読んだままでの解釈は、娘が発情して手頃な男が近くに居ないので、発情した矛先を父親に向けて、性欲を満たした。 という事だ。 近親相姦は獣の所業と、世界中の民族は禁忌する行為だが、ユダヤ教では平然とそれを認めている。 『旧訳聖書』はキリスト教にも通じる教義らしいので、世界の宗教はそら恐ろしいモノだと改めて認識した。 さて、金融という事では、ユダヤ人は現代の資本主義経済の根本を築いている。 ユダヤ教で利子の取得を許されている事が、資本主義経済の根本だからだ。 世界中の宗教で利子の取得を認める教義は『旧訳聖書』だけだ。 イスラム教もキリスト教も利子の取得は認めていない。 佛教では利子という概念すら無い。 資本主義経済の象徴は銀行だ。 銀行などの金融業は、利子を取得してその存在を維持している。 経済は資本主義で発展したと言うが、私は「ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史」読んでいて、全くそうではないと考えている。 何故なら、利子は価値創造の行動を全くしなくても、勝手に資本が増殖する仕組みだ。 価値創造の行動とは、生産活動であり、労働による対価の事だ。 貨幣は債務の記録だ。 お金を稼ぐとは、労働なり、生産物を売買するなりして、その対価が利益として生まれるコトだ。 利子はそうした活動無しで資産が勝手に増殖する。 何が問題なのか。 それは、生産活動を実体経済と呼び、利子取得をするモノを金融経済と呼ぶと、実体経済は資本と実体経済の活動で得た利益は等号式で成り立つ。 然し、金融経済で得た利益は無から利益が出現する。 人間社会は実体経済と金融経済が入り混じっている。 然し、資本という価値を表現する負債の記号は共通して利用している。 貨幣が勝手に増殖する社会では、実体経済での貨幣の価値を貨幣の増殖で下げてしまう。 貨幣の価値が下がれば、実体経済での物や労働の価値が上昇する。 つまり物価が上昇する。 最終的には底抜けに上昇して貨幣の価値など無くなる。 それを防ぐために利益に税を課して貨幣の増殖を抑える事を考え出したが、今度は資本の偏りで人間社会に格差が生じて人間不満が増大する。 歴史を見てみると、資本主義はユダヤ教が始まって以来、何度も国が滅び経済が破綻している。 経済が破綻して国が滅びる。 国民の格差が広がり国も経済も滅びる。 資本主義は必ず破綻する運命なのだ。 それは先に書いたとおり、経済行動が無い実体のない利子という資本増殖の概念が間違っているからだ。 言わば資本主義は金融という騙しの手口であるのだ。 「今だけ、ここだけ、私だけ」という考え方から出来上がった詐術が資本主義の正体なのだ。 グレートリセット等と言う言葉を聞くが、これは現代の世界規模の資本主義の破綻を意味していると私は考えている。 資本主義の考え方では、貨幣は無制限に無担保で創造できる。 貨幣の価値を量で決めているから、市場の需要で定めているから、物価の上昇や貨幣価値の下落が起きるのだ。 以前、私は考えた。 貨幣は個人に紐付けて、個人が死んだ場合には、その個人の貨幣は破壊される。 そうすれば、貨幣増殖によるインフレ(インフレーション)は起こらないと。 つまり、人間の数が 経済の拡大になる。 貨幣の発行権も中央銀行では無く、個人の生存期間中に個人が発行できるようにする。 そもそも貨幣の価格は変更できなくする。 貨幣の価値は一定で、利息も一定利率又は利息という概念を無くし、手数料的な実体経済の伴う場合のみ貨幣の増殖を認める。 こうした考え方を持った。 今では当たり前の資本主義経済だが、根本的に破綻しかない欠陥の経済主義である事は間違いないのだ。

ふと思った。 ― 2026年10月12日 15時18分51秒

ふと思った。 世界の為政者達は、自国民の棚卸しを始めていると。 アメリカ合衆国は戦争や国内の麻薬の浸透で自国民を殺している。 ロシアも特別軍事訓練として、数万人規模で人口削減に着手している。 戦争をしていない国は、医療と言う名目で国民を殺している。 具体的には2019年から新型コロナウィルス流行というプランデミックで世界中の一般市民を恐怖というプロパガンダと印象操作で思考停止状態に促した。 そして狙い澄ましたタイミングで新型コロナウィルスに対抗するワクチンが新しい方法で開発されたとふれ回り、世界の八割の人間に接種させた。 このワクチンの正体は遺伝子レベルで人間の機能を低下させる遅効性の毒薬だ。 運悪く即効的に反応した人間も多数亡くなった。 私の予想では、接種した人間は5年以内に大半は死ぬ。 遅くとも10年以内にはその総てが死に絶える様に設定されているはずだ。 そして、接種した人間は繁殖能力が無くなっているはずだ。 不妊症もかなり出てくるはずだ。 もし、私があと10年生きていたら、知っている人間の大半は死んでしまっているだろう。 私のように接種せず、子孫も残す気のない人間は構わないが、私よりも若い世代で接種して子供を作った場合、奇形児か思考に異常を来した生き物が生まれてくる筈だ。 地球上に正常な人間種は今後は100万人も残らないと私は予測する。

昨日だったか、ふと思った。 ― 2026年10月12日 15時16分30秒

昨日だったか、ふと思った。 人間の文明というものは十万年ごとに生まれては滅びると言うことを繰り返している。 根拠は無い。 然し、人間が500万年前に誕生したと仮定した場合、10万年毎に地球の気温が上昇している。 つまり、この気温上昇の波は人間という種の文明の発展と衰退・滅亡を示しているのでは無いかと考えたのだ。 気温の上昇は、二酸化炭素の上昇では起きない。 然し、気温の上昇する時期は生物の住みやすい環境になる。 その環境に応じて人間種が数を殖やし、文明が生まれたと考えてもおかしくない。 そして私が10万年毎と思うのは、人間のぶんっかの発展はほんの数百年で一気に発展するからだ。 現代の文明文化はせいぜい数千年の蓄積がここ数百年で一気に成長した。 そして文明の発展は人口の増加を意味する。 人口の増加は天然資源の燃焼と自然環境の破壊である。 憶測の話だが、過去に何度も人間種は文化文明を興し、現代並みのっへってんを遂げていたと思われる。 そして人間種の文化文明は必ず破綻を持って消滅してきたのだ。 破綻とは、殖えすぎた個体を維持できる天然資源を燃焼し尽くし、二院厳守が殖えすぎた個体数を一瞬で減少させてしまったのだ。 文明社会ほど人口が一瞬で減少すると、社会を維持する能力が消滅する。 分散された文化は自然消滅し、人間種は他の生物と変わらない天然資源に依存する社会に変わるのだ。 そして、天然資源が自己復旧するのに十万年が掛かり、人間種はまた文化文明を起こして人口の膨張が始まる。 人間の時間感覚では十万年はとてつもなく長い時間軸だが、地球や天体の星々では数十億年が当たり前の字完熟だ。 正に十万年など一瞬の出来事だろう。 私は現代社会の資本主義という考え方は、十万年単位で繰り返される人間種の滅亡と復活で何度も繰り返していた事だと考えている。 自然増殖する価値基準。 まるで人間の増殖の様では無いだろうか。 そして気になるのが、人間には宗教という思想を統合する同調圧力の制度がある。 その宗教という同調圧力の制度は、ユダヤ教を除いて総て利子の取得、資本の自然増殖を禁止している。 宗教は人間の遺伝子の記憶とも言えるモノだと私は考える。 つまり、人間種は利子という騙しの技術で痛い目に何度も遭ってきたと言う遺伝子レベルの記憶が宗教という同調圧力に生きてきたと思われる。 当たり前に考えれば、利子とは何もせずに、生産的な行動の裏付けのない資本の増殖を許している。 根拠のない資本の増加を認める行為なのだ。 行ってみれば、利子という概念を認める者達だけが、必ず破綻する金融資産と実体資産の差を考えずに、「今だけ」、「ここだけ」、「私だけ」いう欲をそそり、志向を停止させて同調させる事なのだ。 現代の金融資産は貨幣だ。 貨幣を自然増殖させれば、貨幣でモノの価値を決めていた社会は必ず破綻する。 モノの値段は必ず上昇して、貨幣は多くの貨幣を持つ者に集まり、社会が資本での格差に陥るからだ。 実体資産と金融資産との価値の差違で貨幣価値は必ず下がる。 利子という自動増殖があるからだ。 そして自動増殖は必ず大きい資本に飲み込まれながら更に増殖する。 現代の大資本家が資本の90%以上を数人の資本家が管理し、その他の10パーセントを数十億人の人間が分け合っている。 これが格差社会だ。 金融資産と実体資産、本来は釣り合っていなければ経済は成り立たない。 利子を認める資本主義社会では、必ず格差社会で経済と国家の破綻で幕を閉じるのだ。 私はこの人間種の愚かな行動は何十万年も行われてきていると考えている。 人間種の一番の弱点は、一握りの考える力を持った者と、多くの考える力を放棄させられた人間の存在だ。 何故、そうなるのか。 それは、思考放棄させられた人間の殆どが考える人間に支配されているからだ。 何故、支配されるのか。 それは人間の同調圧力に抗えないと言う本能が成せる技だからだ。 その異常なまでの同調圧力への依存が人間の思考放棄と格差を拡げている。 同調しない人間は考える人間に殺されてきた。 それが人間社会の実態だったのだ。 十万年単位で文明文化を興し続けても、中身は全く変わらない思考放棄の人間種と支配欲い囚われた人間種が種の行き先を間違った方向に進ませているからだ。 現代社会ももう直ぐ滅亡の時期が迫っている。 83億人まで膨張した人口は、天然資源が一瞬で枯渇してしまうと、生き残れるのは一万人に一人の計算になるそうだ。 世界全体で生き残る人間種は83万人。 しかも地球上で分散してしまうと、社会を維持できなくなり、更に人口を減らし文化文明を維持できなくなる。 また十万年掛けて文化文明を興す日まで耐え忍ぶしかない年月が始まるのだ。 私は思う。 生き物ほど無意味な存在は無い。 進化などしていないからだ。 人間種もそれ以外の生き物も、総て管だ。 そして生き物は進化では無く、変形しているだけなのだ。 エネルギー物質を摂取し、不要なエネルギー物質は排泄する。 只それだけの繰り返しが生き物だ。 私はこの地球に生き物が居ることが悍ましい。 生き物は常に自分以外の生き物を飲み込んで行動を維持している。 常に共食いが基本の存在だ。 私は生き物こそが本当の呪われた存在だと思っている。

管理経済を試みる事は、過去の資本主義の失敗を繰り返さない為なのだ。 ― 2026年10月12日 15時12分15秒

何故、共産主義(きょうさんしゅぎ)や社会主義(しゃかいしゅぎ)が無くならないかが判った。 管理経済を試みる事は、過去の資本主義の失敗を繰り返さない為なのだ。 資本主義は今だけの享楽を追求する経済主義で、必ず破綻という結果が待っている。 歴史的に学んだ人間は、ユダヤ教の擁護した貨幣の自然増殖こそが社会悪の根源である事が判っていたのだろう。 無学で欲深い獣の様な輩が資本主義を擁護する。 そして人間は欲深く今だけの享楽に没する。 この世界は総て有限に出来ている。 無限に殖え続ける事は許されない。 無限に殖え続ける資本という考え方が如何様なのだ。 貨幣とは、負債を記録する数字である。 その数字が利子という概念で自然増殖する。 それが資本主義の根底にある考え方だ。 貨幣という数字がモノの価値を示す数字だ。 貨幣は価値基準の物差しでもある。 貨幣の量が少ないとモノの取引・交換がスムーズに行えない。 貨幣を商品と考えれば、その供給量と製造で貨幣製造者は利益を得る。 現代では貨幣は商品では無く、負債の額を示す数字記号だ。 利子という貨幣の自然増殖機能を認めなければ、国毎の貨幣を交換する為の手数料を取り、貨幣での利益を得る事が出来た。 この手法はイスラム教やキリスト教圏での利子を禁じる世界での商人の利子に替わる。 人間は貨幣という資本が増えることを望む。 人間社会では資本が個人の生活を豊かにすると思い込んでいるからだ。 資本主義では、バランスシート(貸借対照表)という債権と債務を比較して、経済状況を測る手法を考え出した。 このバランスシートで人間という種の幸福度を債務と債権で比較したらどうだろう。 このバランスシートでの債権とは不安、債権は安心として考える。 現状に於ける安心と不安、将来に於ける安心と不安、過去に於ける安心と不安をザックリとバランスシートを作成したら、どんな結果になるだろう。 安心、不安というカテゴリーの下に、 政治、経済、国内治安、個人の自由度、生活などの項目を作り、アンケートを行ったら、かなり面白い結果が出ると思われる。 今度、そうしたシステムをno+eにでもアップして、アンケートをしてみたいモノだと思った。 資本主義は必ず破綻する。 その理由は簡単だ。 経済は物やサービスを売って貨幣を得るのが実体経済だ。 それに対して金融経済では、利子という自然増殖を前提に融資を行い、全くモノやサービスが提供されなくても貨幣が増殖する。 当然、実体経済と金融経済との間で貨幣の増殖による価値のバランスが崩れてしまう。 具体的には、実体経済への貨幣の供給が多くなりすぎて、モノやサービスの価格が上昇するのだ。 これをインフレ(インフレーション)という。 貨幣は負債を記録する数字での記号だ。 負債を負っているのは政府である。 インフレを起こさないように政府は税金を徴収して貨幣を破壊しなければならないが、政府は何故か財源などと言って、貨幣破壊を疎かにしている。 政府の財政で税で徴収した貨幣は破壊されて債務が消滅しなければならない。 然し、日本の場合はそうした過程を国民に報せていない。 つまり、日本の財政は不正が横行しているのだ。 特別会計という国民に報されていない会計システムが間、違いなく悪の枢軸と言えるだろう。 結論を言ってしまえば、資本主義経済をとっている政府の財政は必ず破綻する。 アメリカが良い礼だが、ほんの500年ばかり遡ったヨーロッパやアジアの歴史を辿るだけで、資本主義経済の破綻は、国民の格差社会と物価の上昇。 そして、何故か資本主義を行った国家は戦争という道に突き進んで破綻・消滅する。 恐らく、国民の不満を外に向ける為に、外に敵を作り出し、無謀な戦争に踏み込んで、更に経済的な破綻を読んだに違いない。 つまり、資本主義は経済的にも政治的にも絶対に成功しない経済システムなのだ。 今だけの享楽を教授したい人間の欲望が資本主義を支え、そして滅んで行くのだ。 ユダヤ教だけが利子を取ることを擁護している。 それ以外の宗教は利子を取ることは認めていない。 ユダヤ人が何故、迫害されるのか。 それはユダヤ教という悪魔の宗教を広め、移住先で人間の欲望を擽り、金貸しという生業を認めさせ、更にそれを発展させた金融業を行って資本主義を根付かせる。 資本主義は資本はより大きな資本に集まる仕組みなので、格差社会が広がり、国民の不満が貨幣発行者へ向かう。 貨幣発行者は為政者などなので、国民の怒りを外国に向けて戦争を始める。 更に貨幣が消耗し、最終的には国家の体を成さずに滅びてしまう。 ユダヤ人は新たな間抜けの国を求めて移住する。 それを繰り返している民族だから、迫害されるのだろう。 歴史を正しく見据えれば、ユダヤ商人は人間の欲望に取り憑く悪魔なのだ。

「ガラスの仮面」1984年版が5月13日(水)から東京東京MXで再放送されている。 ― 2026年10月12日 15時10分12秒

「ガラスの仮面」1984年版が5月13日(水)から東京東京MXで再放送されている。 毎回だがこのアニメの迫力には圧倒される。 今の時代では明らかに犯罪とも思えるのだが、何故か納得する勢いがある。 特に脚本が金春智子の時には外れること無く、熱い情熱を感じる。 どの話数も 最近のアニメは異世界モノばかりで、人間をテーマにした作品が無くなった感がある。 異世界モノの特徴は、必ず異世界に飛ばされる事と、転生する課しないかの違いはあるが、異世界に飛ばされる前の記憶を保持していること。 そして、飛ばされる世界は中世のヨーロッパ的な封建文化の時代で、必ず異世界の人間以上に能力的な優位性を備えていることだ。 常にそうした優位性で成功を収めて高見に上って行くサクセスストーリーばかりだ。 改宗ユダヤ人やユダヤ商人の歴史を参考にしている事は、登場人物の名前から察することが出来る。 こうした傾向は2010年辺りから始まっている気がする。

資本種銀は決して新しい経済手法ではない。 ― 2026年10月12日 15時05分26秒

資本種銀は決して新しい経済手法ではない。 ユダヤ教で利子の取得を許した時点で始まった。 ユダヤ人が金貸し業を生業として始めたときに、既に資本主義の基本的な考え方が出来上がっていた。 利子という資本の自然増殖の原理を考え出した時点で、貨幣という商取引での共通の価値の基準となった。 貨幣は物との交換で常に相場に対する価値を保証されていた。 当初は貴金属などで価値を決め、それに見合う物との交換に使われていた。 貨幣は何時でも相場に合わせた価値で物と交換できる道具であり、その利便性から広く普及した。 やがて貨幣は富の象徴となり、貨幣を集める事が富と権力の獲得に繋がっていった。 利子という概念が無ければ、物の価値と貨幣の価値は殆ど変わることは無い。 物自体が多くなるか少なくなるかで、物の価値が変わるだけで、単純な経済活動で住んでいた。 処が利子という貨幣(資本)が自然増殖すると言う概念を認めて、金貸し業が一般化すると話は変わる。 何か事業を始めるときの元手を金貸し業から借りて、事業で得た資本から元手の貨幣とそれに利子を付け加えて返済する。 小規模ながら資本の自動増殖が行われたのだ。 つまり、利子という形で貨幣が自然に増殖したのだ。 こうした小規模な取引では、貸し借りした当事者は貨幣の自然増殖に気づかない。 然し、金貸し業が幅広く多くの資本を扱う様になると、直ぐに気づくだろう。 元手は返済されれば下のままだが、利子を受け取ると、その貨幣は何処から造られたのかと言うことに。 つまり、取引をするために貨幣は必要になる。 商取引をするために、貨幣の量を多くしなければ、取引が出来なくなるのだ。 つまり、利子という自然増殖が貨幣の量の増加を促し、小規模な商業圏がより大規模な商業圏に成長するのだ。 商取引の規模が大きくなれば成るほど貨幣は必要になるが、いちいち貨幣を交換するのが手続き的に面倒になる。 そこで債権として貨幣の債務高を示す書類で取引をするようになる。 貨幣は貸し借りの実体を数字で記録するモノだ。 双方に信頼関係があれば、又は信頼するだけの担保があれば直接貨幣の遣り取りは必要なくなるのだ。 これが現在の信用取引の基本的な考え方だ。 貨幣は貸し借りの数字的な表現であって、その貸し借りを担保するのは貸し借りをする双方の信用、担保の大きさで決定される。 貨幣は信用経済に発展すると、貴金属の硬貨や紙幣は不要になる。 現在の様な電子ネットワークでの通信が発達すれば、貨幣は電子データに成り代わり、貸し借りの記録が判れば事足りるのだ。 然し、問題がある。 物の場合、その物の価値は相場で決まる。 食べ物であれば、豊作で余るような場合は売り切ってしまいたいので、安くなる。 不作の時は希少性が上がり、高くなる。 つまり多くなれば安く、少なくなれば高くなる。 貨幣も同様で、多くの貨幣が市場で余れば、貨幣の価値は安くなる。 貨幣が少なければ貨幣の価値は高くなる。 物も貨幣も量のバランスが重要なのだ。 そして、どちらも制御が出来ない。 作物であれば天候次第。 貨幣であれば景気次第と言うことになる。 然し、貨幣は一度発行してしまうと、回収する手段が限られる。 そこで貨幣を発行する側が考えたのが、税という貨幣の回収方法だ。 然し、この方法では物価高騰などの対応は出来ない。 市場から貨幣を徴税で回収しても、即効性が無いので効果が薄い。 また、自然増殖する貨幣の制御が出来ないので、必ず貨幣価値が下がるインフレを起こすのだ。 現代の科学技術が進んだ時代でも、貨幣発行権のある政府が自分達で創造した貨幣の正確な量を知ることは出来ない。 何故なら、国債などで創造した貨幣の量と市場での商取引で自然増殖した貨幣の総量など計算のしようが無いからだ。 貨幣の自然増殖は銀行の債権だけではない。 民間での借用書や手形などの支払い約束の証券も貨幣に入るからだ。 貨幣は取引の価値を数字化したモノだが、課税の計算単位でもある。 だが、総量の判らない貨幣を債務として返済することが可能なのかが疑問でもある。 現金は貨幣であるが、持っていても利子は付かない。 債権であれば中央銀行の利率で利子が付く。 一応、金利には規制があるが、藁をも掴む様な人たちは不正な高金利でも貨幣を調達するモノだ。 そうした高金利の利子はかなりの貨幣の自動増殖に貢献している。 人間の欲望が貨幣増殖の根源と言うことでもある。 債権を返済するという考え方が、貨幣創造(かへいそうぞう)権を持つ政府に必要があるのかが疑問だ。 税での貨幣量の制御は不可能なら、返済などせずに、債務の記録自体を消去してしまえば良い。 過去にそういった政策を行った為政者が居たそうだ。

「ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史」を読んで思った。 ― 2026年10月12日 15時04分42秒

「ユダヤ商人と貨幣・金融の世界史」を読んで思った。 現在流行っている異世界物の物語、これはユダヤ商人のサクセスストーリーを原点にしていると思った。 異世界の時代設定は何故か中世の封建時代が多い。 そして異世界に現代人が転生して必ず現代知識を価値とした職能を有する重要な存在に成る。 現代社会の利便性の再現を行うことで王族や貴族、領主などに重宝がられ、成功する。 但し、物語のスパイスとして人間感情の妬み、そねみ、やっかみなどの人間感情の機微を付け加えて話を構成して整える。 最終的に読者が期待する形に話を持って行く。 現実のユダヤ人やユダヤ商人は常に悪賢く、世間に憎まれ、必ず破綻する資本主義を各世代の王朝に取り入れて国民に格差社会を味あわせて反乱となり、国家が壊滅する。 一度としてユダヤ人の有能な職能がユダヤ人を含め人々に長い平和な時代を提供した事は無い。 歴史とは都合の良い物で、国家の破滅の原因や国民の不満の原因、格差社会の広がりなどについては詳しく語られない。 本来、そこが重要なのだが。